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超短編アンソロジー

 

二日酔い。ふらふらしながらも松本のブックオフ丸善へ行く。

丸善、新しくオープンしたんですよね。僕が高校生の時は駅内の本屋しかなかったのに。うらやましい。

そういえば京都の丸善も近々復活するようで。確実に檸檬を置く輩が出てくるでしょうね。

夜は餃子。おいしい。

本間祐編集の『超短編アンソロジー』を読む。

 

超短編アンソロジー (ちくま文庫)

超短編アンソロジー (ちくま文庫)

 

 200ページに95編の超短編。奇妙なものや日記調のものが多かった。なんというか雑多な印象。ルナールがよかった。

二つ折りの恋文が、花の番地を捜している。

「蝶」より。これで全文。